2008年05月17日

那覇国際高校出身を掲げる理由。

本日2度目の記事で、2つとも那覇国際の話題。笑

成城生を強調したこのブログで、
なぜ出身高校名まで出しているのか。


それは那覇国際高校に在籍中の
現役国際生に1つの選択肢を提示したいからだ。

俺の母校、那覇国際高校には歴史が無い。
1998年開校の比較的新しい高校だ。

もちろんその新しさ、新設備、シラバス等の新しい取り組み、
それから開発中の那覇新都心の中心に校舎を構えたことは
開校数年で県内ハイレベル公立校(通称4K)の1つになる大きな原動力となった。


けれど那覇国には上でも述べたけど、新しさ故に歴史がない。
最初の卒業生である1期生でも未だ26歳、若い。

それに首里高や那覇高と相対的に考えるとOB・OGが圧倒的に少ない。
となると「那覇国際高校出身」という名前の露出が明らかに少なくなる。


これはやばい。


例えば、雑誌やTVなどで取り上げられている人が自分の出身高校だとする、
そうするとそれを見た現役生は
「同じ高校出身だし自分も似たようなことできるんじゃないか」
って思いやすくなる。

つまり『気づき』が生まれる

これが理想的に進めば
「いや、それ以前に他の人たちにできてるんだから、俺にもできんじゃん?」
ってなる。極端な話。

となると、気に入らないものは全部自分で変えようとする。創ろうとする。
「じゃあ俺が変えてやんよ^^」
みたいな感じでイノベーターが生まれる。笑


そしてそのイノベーターを見た後輩が「気づき」を得る。

このサイクルの生まれる選択肢が母校に少ないのは寂しい。




―――――――――――――全部仮説だけど。



でもそのサイクルのための
ロールモデルに俺がなれたらいいな、と思う。
もちろんその実力を身につけるために日々努力する。
有名にならなくても、メディアとかの露出はなくても、

ヴィジョンを持って考動、達成し、
それをブログでもいいからささやかに発信していけば、
きっといつか現役国際生のロールモデルになれる。

そう信じているから、
俺はこのブログで那覇国際高校出身を掲げ続ける。





社会起業家,成城大学,インターン,沖縄,那覇国際

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